2008年02月28日
【質問】中国などの外国に食物に依存するのと、日本国内で遺伝子組み換え食物を用いて食物自給率を上げるのと、消費者としては、どちらの選択肢を選びますか?
http://q.hatena.ne.jp/1203863361
<コメントにて>
それ以前に食料自給率に執拗にこだわる必要があるのか?いまやグローバル社会、中国以外にも輸入元はいくらでもある、戦争とか経済封鎖でも起こらなきゃ供給が止まることはまずない。輸入するというのは国から見れば出費だが、経済摩擦を生まないためにはある程度の出費も仕方が無い。
【回答】
先進国で食料自給率を気にしてないのは、日本だけ。
フランスなんか関税かけてまで保護してるけどね。
自衛隊で防衛する前に、食料の自給率が低かったらそれ以前の問題。
戦争とか紛争以外に、自然災害とかもある。
でも、非常事態に対応するために自衛隊を認めるのなら、食料自給率も
同じじゃないかな。輸入した食糧は、最悪、バイオエタノールにでもすればよい。
日本はエネルギー資源もないんだから。
で、私の回答は、健康を考えるのなら、
外国の食糧に依存自衛を最優先に考えるのなら、遺伝子組み換え食物。
科学リテラシーの比較的高い日本人には、遺伝子組み換え食物は
無理じゃないかな。米国人とかは良く分かってない人の方がおおそうだしね。
回答になってないけど・・・。
中国の遺伝子組み換え食品ブーム
中国から輸入されてる食品も、遺伝子組み換えかも。
遺伝子組み換え食品の表示の問題
うーん。


















