2008年03月04日
【質問】日本人は捕鯨問題を軽く考えるナ!!!!!!
日本の捕鯨船に対するイヤガラセを、
単に世界の環境保護団体や動物愛護団体の内の一部の飛び上がり分子の
行為に過ぎナイなんて思っていたら、トンデモナイ事にナルゾ!!!!!!
http://q.hatena.ne.jp/1204587934
【回答】
ノルウェーやアイスランドは、日本に輸出して儲けることをたくらんでるようですが(^^;
鯨で筋をとおすなら、ほかの件も筋を通してよりよい日本を築いてもらいたいものである>政治家の皆様
日本の市場狙いだったアイスランドの「商業捕鯨」が1年で中止に
アイスランドは商業捕鯨の一時中止が実行されるのと同時に、調査捕鯨を3年間に渡って実施した。
1987年にはナガスクジラ80頭とイワシクジラ20頭。翌1988年はナガスクジラ68頭、イワシクジラ10頭、そして1989年にナガスクジラ68頭を捕って終了する。ちなみに、その翌年(1990)には851t、1991年には820tを日本に輸出して、1992年6月にIWCを脱退。ことの流れからすると、「日本に売るべき鯨肉が底をついた」可能性もある。
じつは、1993年から独自に商業捕鯨を再開しているノルウェーも、日本に鯨肉、正確には脂肪層を輸出しようとしたことがある。ノルウェーには、食用としての需要はない。かつてクジラ産品の代表だった鯨油の需要も消えて久しい。そのため調査捕鯨や商業捕鯨で捕ったクジラの脂肪層は、次第に在庫が増えて数百トンに達したため、ベーコンや「さらしくじら」などの原料として需要がある日本に売り込もうとしたわけだ。


















